トビラ絵 なんて素敵にジャパネスク 人妻編 その12023/07/08

2023年6月23日に、NHK北海道で「没後15年 氷室冴子をリレーする」という番組が放送されるということで、告知も兼ね「なんて素敵にジャパネスク 人妻編」のトビラ絵をTwitterにアップしていきました。

人妻編のトビラはコミックスや文庫にも載っているということで、こちらのブログにはアップしていなかったのですが、この機会にこちらにもアップしていこうかなと思っての、数年ぶりの更新です。

で、「なんて素敵にジャパネスク 人妻編」の連載一回目のトビラからです。
以下、クリックすると、画像が大きくなります。


2004年、花とゆめ12号に掲載。その一。

人妻編からは原稿の書き方がアナログから半デジに変わりましたが(アナログや半デジの詳しい説明は、カテゴリの「~のできるまで」をご覧ください)このカラーはアナログです。

色味が昔のカラーと違うのは、よく使っていたカラーインクの色がリニューアルして変わってしまったから、ということもあります。
あと久々の商業誌のお仕事で、色々手探り状態で描いていた、というのもあるかと。
2004年、花とゆめ14号。その二。

「刷り出し」と言って、印刷前の試し刷りのようなものがあるのですが、 同じものが2冊あったので、コミックスにする際、誤字脱字、訂正箇所などを書いたものに「山内」シールが貼られています。剥がせなかったものはそのままスキャンしています。

2004年、花とゆめ16号。その三。

2004年、花とゆめ18号。その四。

2004年、花とゆめ20号。その五。

2004年、花とゆめ22号。その六。


半デジの原稿作成に慣れるまでは「デジタルがペーパーレスになるなんてウソじゃん!」というくらい試し刷りをして確認したり、コピーを取ったり、反故紙が山のように出ていました。
毎回何かトラブル(PCの不具合や人間のミス)が起きて、試行錯誤の繰り返しだったような思い出。


*「その五」がクリックしても大きくならない状態でしたので訂正しました。 20023/7/12