ふろく&読者プレゼント3 ― 2012/09/16
1990年 花とゆめ12号 読者プレゼント
オリジナル フラワー・Tシャツ プレゼント
「フラワー・Tシャツ」ということで、瑠璃は「あさがお」ですが、ほかの漫画家さんたちは、それぞれに違う花をモチーフに描かれていました。
1990年 花とゆめ12号 ふろく
BIG SHOT カセットレーベル
これも、ほかの漫画家さんたちとセットになっていた、ふろくだったと思います。
1990年 花とゆめ17号 読者プレゼント
オリジナル・パジャマ&ピローケース プレゼント
平安時代の枕には使えないですね(笑)。
1990年 花とゆめ18号 読者プレゼント
イラスト・ギャラリー プレゼント 壁掛け時計
文字盤がアバウトすぎるので、実用には向かないと思われる時計です。
1990年 花とゆめ19号 読者プレゼント
HANAYUME ワールド スタンプ プレゼント
1990年 花とゆめ23号 ふろく
ジャパネスク・ギフト・バッグ
表も裏も、同じ柄です。瑠璃と高彬の2枚セットでした。
1990年 花とゆめ24号 読者プレゼント
オール・キャラ 年賀状セット
1990年 花とゆめ1号 ふろく
SUPER ORIGINAL CALENDER
5、6月のカレンダーだと思います。背景の花はニセアカシア。
1991年 花とゆめ3号 読者プレゼント
パネル時計&ジグソーパズル プレゼント
花とゆめ本誌の、表紙になったイラストでのジグソーパズルです。
この絵にからんだ友人のエピソード(親に花ゆめを買ってきてもらったらこの絵の表紙で、恥ずかしい思いをした)が、昔のコミックスの柱にあったことを、覚えている方もいらっしゃるかも。
1991年 花とゆめ6号 口絵
花ゆめ メモリアル ピンナップ
私の担当は「愛」ですが、ほかの3人の漫画家さんのテーマはそれぞれに、「友情」「努力」「勝利」でした。どこの少年漫画誌かと(笑)。
1991年 花とゆめ6号 ふろく
ジャパネスク・キャンパスノート
一番上がノートの表紙です。裏表紙は同じ地もようのみ。
二番目が表紙裏で、高彬が瑠璃にに送った「春立つと 風に聞けども 花の香を 聞かぬ限りは あらじとぞ思ふ」。
三番目が裏表紙の裏で、瑠璃から高彬への返歌「心ざし あらば見ゆらむ わが宿の 花の盛りの 春の宵夢」、書かれていました。
カットのアップです。
続きます。
オリジナル フラワー・Tシャツ プレゼント
「フラワー・Tシャツ」ということで、瑠璃は「あさがお」ですが、ほかの漫画家さんたちは、それぞれに違う花をモチーフに描かれていました。

1990年 花とゆめ12号 ふろく
BIG SHOT カセットレーベル
これも、ほかの漫画家さんたちとセットになっていた、ふろくだったと思います。

1990年 花とゆめ17号 読者プレゼント
オリジナル・パジャマ&ピローケース プレゼント
平安時代の枕には使えないですね(笑)。

1990年 花とゆめ18号 読者プレゼント
イラスト・ギャラリー プレゼント 壁掛け時計
文字盤がアバウトすぎるので、実用には向かないと思われる時計です。

1990年 花とゆめ19号 読者プレゼント
HANAYUME ワールド スタンプ プレゼント

1990年 花とゆめ23号 ふろく
ジャパネスク・ギフト・バッグ
表も裏も、同じ柄です。瑠璃と高彬の2枚セットでした。


1990年 花とゆめ24号 読者プレゼント
オール・キャラ 年賀状セット

1990年 花とゆめ1号 ふろく
SUPER ORIGINAL CALENDER
5、6月のカレンダーだと思います。背景の花はニセアカシア。

1991年 花とゆめ3号 読者プレゼント
パネル時計&ジグソーパズル プレゼント
花とゆめ本誌の、表紙になったイラストでのジグソーパズルです。
この絵にからんだ友人のエピソード(親に花ゆめを買ってきてもらったらこの絵の表紙で、恥ずかしい思いをした)が、昔のコミックスの柱にあったことを、覚えている方もいらっしゃるかも。

1991年 花とゆめ6号 口絵
花ゆめ メモリアル ピンナップ
私の担当は「愛」ですが、ほかの3人の漫画家さんのテーマはそれぞれに、「友情」「努力」「勝利」でした。どこの少年漫画誌かと(笑)。

1991年 花とゆめ6号 ふろく
ジャパネスク・キャンパスノート
一番上がノートの表紙です。裏表紙は同じ地もようのみ。
二番目が表紙裏で、高彬が瑠璃にに送った「春立つと 風に聞けども 花の香を 聞かぬ限りは あらじとぞ思ふ」。
三番目が裏表紙の裏で、瑠璃から高彬への返歌「心ざし あらば見ゆらむ わが宿の 花の盛りの 春の宵夢」、書かれていました。



カットのアップです。

続きます。
京都御所の一般公開 2012年秋 ― 2012/09/16
コメントへのお返しが、ちょうど去年の京都御所の一般公開に行かれた方へのお返事にもなっていたので、今年の秋の公開もご紹介しておきます。
今年は10月31日(水)から、11月4日(日)までの5日間です。
詳しくは、宮内庁のサイトに載っていますので、そちらをご覧ください。
トップページの「参賀・参詣・申込」にある「京都御所一般公開」を開くと見ることができます。
宮内庁
見学の目安として、足早に回るのであれば、1時間はかかりませんが、じっくり見るのであれば、2時間はほしいところでしょうか。
足下が砂利敷きなので、歩きやすい靴をおすすめします。
今年は10月31日(水)から、11月4日(日)までの5日間です。
詳しくは、宮内庁のサイトに載っていますので、そちらをご覧ください。
トップページの「参賀・参詣・申込」にある「京都御所一般公開」を開くと見ることができます。
宮内庁
見学の目安として、足早に回るのであれば、1時間はかかりませんが、じっくり見るのであれば、2時間はほしいところでしょうか。
足下が砂利敷きなので、歩きやすい靴をおすすめします。
ふろく&読者プレゼント4 ― 2012/09/24
丸ごと1日 オールオリジナル プレゼント
ランチコンポ
今はお弁当箱も進化しているので、かわいくて使いやすそうなのがいっぱいありますが、お弁当箱を使う機会がないです。
1991年 花とゆめ16号 ふろく
サマー グリーティングカード セット
上が外側で、下が中側です。
上の左はしの歌は「今更に 何をか思はむ うちなびき こころは君に よりにしものを 阿倍女郎(あべのいらつめ)」となっています。
1991年 花とゆめ17号 読者プレゼント
CDカセット コンポラック
これはけっこう大きなもので、今は引き出し部分だけが、小物入れとしてとってあります。カラーインクのビンとかを入れています。
1991年 花とゆめ18号 口絵
オールキャラ・BIG カセットレーベル
守弥に懐いている子どもの頃の高彬は、子犬みたいだなあ、と思っての耳としっぽです。
守弥にほめられると、きっとしっぽがぶんぶん振られていたと思います。
1991年 花とゆめ19号 口絵
WAI・WAI キャラクターカード
スリーサイズは、いわゆる「事務所公式サイズ」というやつで、ほんとはプラマイ何センチ~と思ってください(笑)。
1991年 花とゆめ22号 読者プレゼント
ペア・スタンプ
1991年 花とゆめ23号 ふろく
カセット INDEX
1991年 花とゆめ24号 読者プレゼント
バラエティ・キャラ 年賀状セット
下のカットは、ハガキの裏のワンポイントカットでした。
1991年 花とゆめ1号 ふろく
FINE ARTS カレンダー
今見ると、肥えた小鳥だ……。
1992年 花とゆめ3号 口絵
マジカル誕生石イラスト・カード
誕生石のついたペンダントのプレゼントと、連動したカードが毎号ついていました。
この当時、パワーストーンが流行っていたんではないかと。
1992年 花とゆめ3号 読者プレゼント
ニューイヤー 時計プレゼント
こちらもアバウトな文字盤です。
イラストは、花とゆめの表紙になった、瑠璃と高彬です。
1992年 花とゆめ4号 ふろく
ジャパネスクBIGポスター
元のイラストが大きいので、ちょっと大きめにアップ。
クリックすると大きくなります。
和(人物&几帳)洋(チェス)中(陶磁器のイスとテーブル&フェンス)なイラスト。
描いたボードも大きくて、作業中、机から余裕ではみ出ていました。
守弥が同席していますが、本当は鷹男とは位が違いすぎて同席できません。が、一番偉そう(笑)。
1992年 花とゆめ8号 読者プレゼント
オールスター テレホンカード プレゼント
「トビラ絵その13」でも書きましたが、このイラストの線画をもとに、トビラも描いています。
こちらの彩色はカラートーンです。
1992年 花とゆめ8号 口絵
瑠璃姫&高彬 恋の銀はがし懸賞
これは銀の見えない部分を、全部はがした状態です。
銀の部分をはがしていき、瑠璃と高彬をそろえると、A賞の「ジュエリーボックス」に、、守弥が出るとそこで終了ですが、B賞の「みだしなみセット」に応募できるというものです。
2人の仲を、守弥が阻止するというゲームですね(笑)。
続きます。
ランチコンポ
今はお弁当箱も進化しているので、かわいくて使いやすそうなのがいっぱいありますが、お弁当箱を使う機会がないです。

1991年 花とゆめ16号 ふろく
サマー グリーティングカード セット
上が外側で、下が中側です。
上の左はしの歌は「今更に 何をか思はむ うちなびき こころは君に よりにしものを 阿倍女郎(あべのいらつめ)」となっています。


1991年 花とゆめ17号 読者プレゼント
CDカセット コンポラック
これはけっこう大きなもので、今は引き出し部分だけが、小物入れとしてとってあります。カラーインクのビンとかを入れています。

1991年 花とゆめ18号 口絵
オールキャラ・BIG カセットレーベル
守弥に懐いている子どもの頃の高彬は、子犬みたいだなあ、と思っての耳としっぽです。
守弥にほめられると、きっとしっぽがぶんぶん振られていたと思います。

1991年 花とゆめ19号 口絵
WAI・WAI キャラクターカード
スリーサイズは、いわゆる「事務所公式サイズ」というやつで、ほんとはプラマイ何センチ~と思ってください(笑)。

1991年 花とゆめ22号 読者プレゼント
ペア・スタンプ

1991年 花とゆめ23号 ふろく
カセット INDEX

1991年 花とゆめ24号 読者プレゼント
バラエティ・キャラ 年賀状セット
下のカットは、ハガキの裏のワンポイントカットでした。


1991年 花とゆめ1号 ふろく
FINE ARTS カレンダー
今見ると、肥えた小鳥だ……。

1992年 花とゆめ3号 口絵
マジカル誕生石イラスト・カード
誕生石のついたペンダントのプレゼントと、連動したカードが毎号ついていました。
この当時、パワーストーンが流行っていたんではないかと。

1992年 花とゆめ3号 読者プレゼント
ニューイヤー 時計プレゼント
こちらもアバウトな文字盤です。
イラストは、花とゆめの表紙になった、瑠璃と高彬です。

1992年 花とゆめ4号 ふろく
ジャパネスクBIGポスター
元のイラストが大きいので、ちょっと大きめにアップ。
クリックすると大きくなります。
和(人物&几帳)洋(チェス)中(陶磁器のイスとテーブル&フェンス)なイラスト。
描いたボードも大きくて、作業中、机から余裕ではみ出ていました。
守弥が同席していますが、本当は鷹男とは位が違いすぎて同席できません。が、一番偉そう(笑)。
1992年 花とゆめ8号 読者プレゼント
オールスター テレホンカード プレゼント
「トビラ絵その13」でも書きましたが、このイラストの線画をもとに、トビラも描いています。
こちらの彩色はカラートーンです。

1992年 花とゆめ8号 口絵
瑠璃姫&高彬 恋の銀はがし懸賞
これは銀の見えない部分を、全部はがした状態です。
銀の部分をはがしていき、瑠璃と高彬をそろえると、A賞の「ジュエリーボックス」に、、守弥が出るとそこで終了ですが、B賞の「みだしなみセット」に応募できるというものです。
2人の仲を、守弥が阻止するというゲームですね(笑)。



続きます。
コメントへのお返事21 ― 2012/09/30
キャラクターの絵で、物入れを作られたという方は、今もそれをお持ちとか。
瑠璃と高彬のその後は、私は「めでたしめでたし」だったのだと思っています。瑠璃はイイ男を見れば「あら、ステキ」とか言いつつ、「一番は高彬に決まってるでしょ」とか言って、高彬を翻弄してそうですが(笑)。
小萩は結婚していると思いますが、煌姫は私もあのままな気がします(……笑)。
ご自分でもCGで色塗りをされるという方、ぬり絵は楽しく描くのがいちばんです。
CGだと、たくさんの画材の中から、いろいろ道具を選べるのが楽しいですよね。私はパステル画に、一時期ハマっていました。
お仕事だと、なるべく水彩に近い感じで塗っていましたが、新しい画材を使うのは、アナログにしても、CGにしても、わくわくします。
カラーのふたりが眩しいとおっしゃる方は、高彬とは違うタイプの方とご結婚されるのですね。
子どもの頃に読んだときと、今では、やはり感想も違ってくるもので、それも楽しんでいただけたらと思います。
描くほうとしては、今も昔も高彬は「かわいいとこもあるけれど、基本はカッコいい」で通しています。
※この時期には、「月の輝く夜に」の連載のお知らせをしたので、そのことについてのコメントをいただいていました。
原作を読んだことがないので、「月の輝く夜に」が楽しみだとおっしゃてくださった方は、もうお読みくださいましたか? 原作のほうも、この間文庫で発売されましたので、合わせてご覧になっていただけたらと思います。
連載作業のために、ブログの更新が遅くなるのはしかたがないといってくださった方、連載が終わっても、更新が遅めですみません(笑)。
まだアップしたいものがありますので、遅いながらもぽちぽちと更新していきますね。
小学生の頃から「鷹男がタイプ」という方は、ブログから「人妻編」が出ていることをお知りになったのですね。
確かに、おとなになると、漫画雑誌は読まなくなる、という方のほうが多い気もします。「ジャパネスク」のように、連載の間があいてしまうと、気がつかないのも当たり前というか……。
今はネットがあるので、検索でさがすことができるのがありがたいです。
新作が楽しみとおっしゃってくださった方は、「月の輝く夜に」はいかがでしたでしょうか。気に入っていただけていたら嬉しいです。
「なんて素敵にジャパネスク」連載当時は、中学生だったので、コミックス以外は買えなかったという方、熱い思いをコメントに綴ってくださって、ありがとうございます。
私も子どもの頃は、貸本屋さんと古本屋さんを、フルに活用してやり繰りしていたので、そのお気持ち、痛いほどわかります(笑)。
お手紙ですが、編集部宛ての住所で、「別冊花とゆめ編集部 山内直実」宛てに出していただければ、私の手元に届きます。編集部経由で届くので、長いと一ヶ月以上のタイムラグはありますが、きちんと届きますので大丈夫です。
以前、「11月の末に手術をする」とコメントをいただいた方、無事に手術を終えられたのですね。お疲れさまでした。
この時のコメントでは、原作の「月の輝く夜に」がないとおっしゃられていましたが、今は原作も発行されましたので、手に入れることができているとよいのですが。
伊勢の「いつきのみや歴史体験館」で、お子さんたちに平安装束を着せました、という方、楽しそうですね! 十二単や、束帯の装束体験はありますが、汗衫(かざみ)や水干(すいかん)などは、めったに着られませんものね。
子どもの平安装束は、NHKの「清盛」を見ていても、かわいい! とテンションあがります(笑)。
連載が始まるにあたって、おめでとうの言葉をくださった方、ありがとうございます。
ブログの更新がストップしておりましたが、また、こうして再開しましたので、以前と同じように、楽しんでいただければと思います。
「表紙が出来るまで」が、興味深かったとおっしゃってくださった方、たしかに時代は変わりましたよね。
描くほうもそうですが、今ではPCで漫画をダウンロードして買うこともできますし、ケイタイコミックもありますし。読む媒体も変わってきました。
ちなみに今は、できあがった漫画の原稿は、やはりPCで圧縮して、データでそのまま送っています。
今回は、昨年2011年12月4日までにコメントをいただいた方にお答えしています。
瑠璃と高彬のその後は、私は「めでたしめでたし」だったのだと思っています。瑠璃はイイ男を見れば「あら、ステキ」とか言いつつ、「一番は高彬に決まってるでしょ」とか言って、高彬を翻弄してそうですが(笑)。
小萩は結婚していると思いますが、煌姫は私もあのままな気がします(……笑)。
ご自分でもCGで色塗りをされるという方、ぬり絵は楽しく描くのがいちばんです。
CGだと、たくさんの画材の中から、いろいろ道具を選べるのが楽しいですよね。私はパステル画に、一時期ハマっていました。
お仕事だと、なるべく水彩に近い感じで塗っていましたが、新しい画材を使うのは、アナログにしても、CGにしても、わくわくします。
カラーのふたりが眩しいとおっしゃる方は、高彬とは違うタイプの方とご結婚されるのですね。
子どもの頃に読んだときと、今では、やはり感想も違ってくるもので、それも楽しんでいただけたらと思います。
描くほうとしては、今も昔も高彬は「かわいいとこもあるけれど、基本はカッコいい」で通しています。
※この時期には、「月の輝く夜に」の連載のお知らせをしたので、そのことについてのコメントをいただいていました。
原作を読んだことがないので、「月の輝く夜に」が楽しみだとおっしゃてくださった方は、もうお読みくださいましたか? 原作のほうも、この間文庫で発売されましたので、合わせてご覧になっていただけたらと思います。
連載作業のために、ブログの更新が遅くなるのはしかたがないといってくださった方、連載が終わっても、更新が遅めですみません(笑)。
まだアップしたいものがありますので、遅いながらもぽちぽちと更新していきますね。
小学生の頃から「鷹男がタイプ」という方は、ブログから「人妻編」が出ていることをお知りになったのですね。
確かに、おとなになると、漫画雑誌は読まなくなる、という方のほうが多い気もします。「ジャパネスク」のように、連載の間があいてしまうと、気がつかないのも当たり前というか……。
今はネットがあるので、検索でさがすことができるのがありがたいです。
新作が楽しみとおっしゃってくださった方は、「月の輝く夜に」はいかがでしたでしょうか。気に入っていただけていたら嬉しいです。
「なんて素敵にジャパネスク」連載当時は、中学生だったので、コミックス以外は買えなかったという方、熱い思いをコメントに綴ってくださって、ありがとうございます。
私も子どもの頃は、貸本屋さんと古本屋さんを、フルに活用してやり繰りしていたので、そのお気持ち、痛いほどわかります(笑)。
お手紙ですが、編集部宛ての住所で、「別冊花とゆめ編集部 山内直実」宛てに出していただければ、私の手元に届きます。編集部経由で届くので、長いと一ヶ月以上のタイムラグはありますが、きちんと届きますので大丈夫です。
以前、「11月の末に手術をする」とコメントをいただいた方、無事に手術を終えられたのですね。お疲れさまでした。
この時のコメントでは、原作の「月の輝く夜に」がないとおっしゃられていましたが、今は原作も発行されましたので、手に入れることができているとよいのですが。
伊勢の「いつきのみや歴史体験館」で、お子さんたちに平安装束を着せました、という方、楽しそうですね! 十二単や、束帯の装束体験はありますが、汗衫(かざみ)や水干(すいかん)などは、めったに着られませんものね。
子どもの平安装束は、NHKの「清盛」を見ていても、かわいい! とテンションあがります(笑)。
連載が始まるにあたって、おめでとうの言葉をくださった方、ありがとうございます。
ブログの更新がストップしておりましたが、また、こうして再開しましたので、以前と同じように、楽しんでいただければと思います。
「表紙が出来るまで」が、興味深かったとおっしゃってくださった方、たしかに時代は変わりましたよね。
描くほうもそうですが、今ではPCで漫画をダウンロードして買うこともできますし、ケイタイコミックもありますし。読む媒体も変わってきました。
ちなみに今は、できあがった漫画の原稿は、やはりPCで圧縮して、データでそのまま送っています。
今回は、昨年2011年12月4日までにコメントをいただいた方にお答えしています。


コメントへのお返事20 ― 2012/09/16
瑠璃と高彬のふたりが、その後幸せな家庭を築けているのかは、神(氷室さん)のみぞ知るところですが、たぶん瑠璃と子どもたちは幸せだと思います。高彬がぜったいに、いろいろなことから守っていると思うので。
高彬もたぶん、幸せだと思うのですが、まわりから見たら、ちょっと不幸に思われているかも……。そんな気がしてなりません(笑)。
この時期にいただいたコメントに、今上天皇の表記を間違えていたことへのご指摘が集中していました。
すぐにブログの文の訂正をいたしましたが(2011年10月19日、カテゴリ「写真いろいろ」「1990年12月 京都」)、あの節はご指摘ありがとうございました。あらためて御礼申し上げます。
昔から高彬派という方は、高彬っぽい旦那さまとご結婚されたとか。
最初の連載時からジャパネスクを読んでくださっている方は、昔の理想の男性像に近い人とご結婚されたという方も多いみたいですね。また、その逆だという方も。
最初の連載から何年もたって、そういうお話が聞けるのもおもしろいです。
二の姫のことは、その後どうなったのでしょうね。ジャパネスクは瑠璃の一人称でお話がすすむので、二の姫が結婚していても、そのお相手がよほど良い相手か、悪い相手でない限り、瑠璃は気にしないような気もしますが(笑)。
>同じ小説で同じ漫画で同じ内容なのに、歳を重ねる度に、
>心に残るフレーズや感じ方が違うのは不思議なものですね。
ほんとうに、私もそう思います。それだけ、自分が変化してきたということなのでしょうけれど、そういう意味では、本を読むことは、自分の考えや、心のありかたを見つめる行為でもあるのかもしれませんね。
昨年いただいたコメントでは、11月の末に手術を受けられるとありましたが、今はお身体の具合はよろしいのでしょうか。お元気になられていることをお祈りいたします。
今年の京都御所の一般公開は、10月31日からですが、昨年の般公開には、妹さんの風邪で行くことができなかった方は、その後、ご旅行にはいけたのでしょうか。
サントラのご紹介もありがとうございます。機会がありましたら聞いてみますね。最近はネットで視聴ができるし、ダウンロード買いで、アルバムの中の気にいった曲が買えるので便利です。
親御さんに隠れて、ジャパネスクを読んでくださった方は、大学の卒論が「大鏡」だったのですね。もとから歴史や和風のものがお好きとのこと。その「好き」の中に、漫画も入れていただいて光栄です。
ルックスでは鷹男だったけれど、やっぱり高彬派だとか。
瑠璃に対して「贅沢ものめ〜」というところには、笑ってしまいました。その通りで(笑)。
ここを見て、京都御所に行かれたという方は、お天気は雨だったとか。でも、雨の御所もまた、風情があったことと思います。
ふと、ライトアップされた御所も、見学できるといいのになと思いました。以前見た、清水寺のライトアップが、すごくきれいだったので。
紫宸殿とか、ライトアップされたところを想像すると、ワクワクしますね。
ご両親と、御所の一般公開に行かれた方も、楽しんでいらしたとか。
>自慢げに両親にうんちくとして語る私(^-^)
ナビゲーターがいると見学も楽しくなるので、ご両親にとっても、よい時間が過ごせたのではないでしょうか。
私もアシさんたちと行ったときは、うんちく語りしてました(笑)。
京都の大学に通っていらっしゃる方は、地元の寺社などは、あまり見に行かれないとか。
地元にいると、そんなものだと思います。私は東京生まれですが、東京の名所など、行った所のほうが少ないですし、東京タワーに上ったことがない東京生まれをたくさん知っています(笑)。
「ジャパネスクMAP」など作って、時間のあるときに、お話に出てきたところをまわるのも楽しいかもしれませんね。
イラスト集の発売後に、お手紙をくださったという方、ありがとうございます。今も昔も高彬派ひとすじとか。
>本当はもっといちゃいちゃしたシーンが読みたかったのですが、
ふたりのそういうシーンは、描いていても楽しかったのですが、お話の流れや、ページ配分の都合とかで、あまり描くことができませんでした。そのぶん、連載中のトビラなどでは、なるべく密着率の高い構図を目指してみました。
少女漫画ですから!(笑)
by 山内直実 [コメントへのお返事] [コメント(0)|トラックバック(0)]