雨夜の品定め2013/03/30

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と、いうわけで女子版、「雨夜の品定め」でした。

ブログの最後に……、と思って描いてみたのですが、まさに「身もふたもない」話になってしまいました。
けど、各キャラクター、どうあがいてもみんなメンクイだと思うんですが、いかがでしょう。由良姫も、二の姫もイケメンに一目惚れだったし。
かろうじて、小萩はメンクイではないと思いますが(たぶん)。

本当は、このメンツで集まることはないし、集まったとしても同じフロアではなく、身分によってすわる場所が分けられてしまうのでしょうが、ネタ漫画ということでスルーしてくださいませ。

他にも、女性キャラクターがたくさんいるので、それぞれにお話を聞いたら、おもしろいかもしれません。
女房たちのみでの女子会なら、また違った価値観の話になるだろうし。
想像してみるのも、楽しいと思います。

一方、男性陣で「雨夜の-----」をやると、シャレにならなくなりそうです。

鷹男「美しく、教養も兼ねそなえ、おとなしやかな女性もよいが、世の中のワクから少しばかりはずれた女性も、なかなかに新鮮なおもむきがあると最近は思うのだがね、右近少将」
高彬「!(あわわわわ)」

きっとこんな感じで、高彬がたいへんな目にあいそうです(笑)。

あと、仕上げの段階で気がついたのですが、宴会もどきなのだから、食べ物や飲み物が饗されていたんじゃないかと。
でも描き込むのがメンドウで、そのままになりました。
いえ、思ったより漫画描くのに時間がかかったものですから……。

きっとこのあと、二次会ということで、女房たちがおいしいものとか持ってくるんです。たぶんそうです。

「雨夜の品定め」、お楽しみいただけたなら幸いです。

ブログ更新終了のおしらせ2013/03/30


2014年3月1日から、更新を再開しています。
 詳しくは 「ちょこっと」ブログ更新のおしらせ をご覧ください。




本来ならば、「はじめにお読みください」にも書いたとおり、「月の輝く夜に」の発売から半年経ったところで、このブログの更新を終わらせる予定でした。具体的には、2月20日あたりをメドにと考えていました。

けれど、ちょっと個人的にバタバタすることが重なり、間をつなぐために「トビラ絵祭り」を開催したのですが、さらに予告カット等をふやしたところ、期日オーバーとなってしまいました。
ブログをご覧になっている方には、懐かしんでいただいたので、結果的にはよかったのですが(笑)。

「なんて素敵にジャパネスク」の漫画の連載が始まったのは、1988年、9月20日発売の花とゆめ20号からでした。その後、たいへん長い間をおいて、「人妻編」の連載を再開し、2011年に最終回を迎えることができました。

連載の間にはいろいろなことがありました。
原作者である氷室冴子さんが亡くなられたこと。最終回の原稿を描いているときに、311、東日本大地震が起きたことなど。
最後まで描くことができたのは、漫画を読んでくださった読者の方々のおかげだと思っています。

昔、「ざ・ちぇんじ!」の連載が終わったときには、「綺羅草子」という小冊子を作り、読者の方への感謝に代えさせていただいたのですが、今はネットという便利なツールがあることから、ブログという形になりました。

コメント欄からも、たくさんのコメントをいただきました。
毎回お返事が遅くて、申し訳ありませんでした。
いただいたコメントは、すべてありがたく読ませていただきました。

そして、ここまでのお付き合い、本当にどうもありがとうございました。
御礼の言葉を持って、このブログの更新を終わりにしたいと思います。


山内直実


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このブログは、今後の更新はいたしませんが、一年間は閲覧できるように残しておきます。
一年後、ブログの閲覧の延長をするときは、こちらのブログにてお知らせいたします。

「カテゴリ一覧」が、ちょっと見づらくなっているので、こちらは後日変更する予定です。
また、「はじめにお読みください」も、変更したものがトップに来るよう、後日入れ替えるつもりです。

コメントは引き続きできるようにしておきますので、誤字、脱字、表記の間違い、リンク切れなど、お気づきの点がありましたら、コメント欄よりお知らせください。
すぐには対処できなくとも、訂正等はいたしますので、よろしくお願い致します。

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