コメントへのお返事192012/09/08

同級生の女の子から借りたのがきっかけで、コミックスも買ってくださるようになったという男性の方、お疲れさまの言葉ありがとうございます。
ジャパネスクのピンクの背表紙は、男子高校生には、さぞや買いにくいものだったと思われますが、今は漫画を読むことで、当時のあたたかい思い出もうかんでくるという言葉に、こちらも作家冥利につきる思いです。

数えでは瑠璃と同い年で、ジャパネスクを読みはじめたという方、「守弥もバンコランの年齢も抜かしている」という表現に、思わず笑ってしまいました。
そして、以前は吉野君、今は結婚するなら高彬、なのですね。高彬のよさって、年を重ねたほうが、わかるようになっているのでしょうか。

昔から高彬一筋という方は、偶然雑誌を書店で見かけて、人妻編のコミックスを購入してくださったのですね。ありがとうございます。
当時、お友だちふたりは吉野君派だったそうで、若いときはそういうのって、ちょっとさみしいですよね。
今そのおふたりが、またジャパネスクを読み直したら、高彬と吉野君、どちらをいいとおっしゃるのか、ちょっと興味があります(笑)。

ご自分のお誕生日に、コメントをくださった方は、毎年京都にご家族でいらっしゃるのですね。今年も、もう京都にいらしたのでしょうか。
ジャパネスクがきっかけになって、いろいろな楽しみが増えたというお言葉に、楽しくなるお手伝いができたのかもと、私も嬉しくなりました。
ご家族との京都旅行が、また、楽しいことを増やしていくのでしょうね。

高彬の呼び名が、かならず「高彬さん」という方、原作のセリフと漫画のセリフがリンクするほど、読み込んでおられたとか。すごいです。
逆に私は、原作のセリフを変えたところも、わかってしまっていたのね~と、ヒヤヒヤですが(笑)。
トビラのアップも楽しんでいただけたみたいですので、ふろくや読者プレゼントのアップも、がんばっていきたいと思います。

中学生のときは鷹男派だったけれど、今は高彬派という方、当時の少ないお小遣いでの漫画の購入、ありがとうございます。
自分も中高生のときに、お小遣いをやりくりして、漫画や本を買っていました。
当時雑誌で読んでいても、コミックスまで買えなかったものなどが、今は復刻版が出たり、ネットで買えたりするので、つい買ってしまいます。

「絶対、鷹男派になると思う!」と断言して、コミックスを貸してくれたという、お友だちのいる方のお話には笑いました。そして、「予想に反して」高彬派になったというところも(笑)。
ジャパネスクが育児の息抜きになっているとか。
ほっとするひと時の、お手伝いができているのも嬉しいです。

十二単ウエディングのお話を教えてくださった方、コバルトに原作が連載されていた当時は、まだそういうものはなかったのですね。
今は捜せば、十二単も、戦国武将も選べる結婚式場があるようです。
楽しそうだ!

中学生時代に、ジャパネスクにハマったという方、「ノートに沢山の瑠璃姫や高彬の生首を描き連ねたのも今ではいい思い出です。」
生首って……!(笑)
思わず画面を見て、吹き出してしまいました。
もう少しブログは続けますので、当時を懐かしんで、楽しんでいただけたらと思います。

高校生のときに、英語の先生とジャパネスクの話で盛り上がったという方は、瑠璃と小萩の出会いの話がお好きとか。
自分であのお話を漫画にしておいてなんですが、さぞかし瑠璃は、育てにくい子どもだったろうなあと、なさぬ仲の北の方や、父君に、同情しきりです。あそこまでアタマの回る子どもって、まわりのオトナが苦労しそうです。いや、してましたが(笑)。

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