コメントへのお返事232012/10/14

昔も今も、高彬が好きとおっしゃる方、ご病気の一助に「なんて素敵にジャパネスク」がなっているとのこと。こちらこそ、わずかながらでもお役に立ててうれしいです。
ご病気が快方に向かわれることを、お祈りしております。

氷室さんの「偲ぶ会」に参加されたいなあと、おっしゃられていた方は、今年はご参加されたのでしょうか。
東京にくる予定と「偲ぶ会」が重なったことで、今年は参加できましたという方がいっらっしゃいました。来年も、再来年もまた「偲ぶ会」はあるそうなので、機会があればご参加くださいね。

「ジャパネスク 人妻編」の終盤では、小萩の出番が少なくて悲しい、という方、偶然ではありますが、「小話」に描いた漫画は小萩のお話でした。お気に入っていただけたでしょうか。
いや、あんなに性格もよく、姉さん女房的な小萩がモテないわけないと思って……(笑)。
当時の口語ですが、NHKの「タイムスクープハンター」という番組で、平安時代の人が出てくるときに話している言葉は、わりと近いのではないかと思います。あの番組では、上の位の貴族はほとんど出てきませんが。
来年映画化されるので、再放送があるかもしれません。興味がおありなら、チェックしてみてくださいね。

小萩の「小話」が面白かったとの感想、ありがとうございました。
たぶん、こんなことだったんじゃないかな、という創作ですが、楽しんでもらえてよかったです。
ほんと、小萩には良い結婚相手が見つかるといいなと、私も思います。
 
学生の頃よりも、今のほうが「人妻編」はしっくりくるという方、たしかに「人妻編」は「オトナの事情」で動くお話でしたから、理不尽なことも飲み込める歳になったほうが、読みやすいのかもしれません。
小萩の「小話」ですが、小萩にとっては、瑠璃に隠し事をされるよりは、振りまわされるほうがマシなのではないかと。なので、ちょっと「かわいそう」というのが当たっているかもしれません(笑)。

「人妻編」を全巻読み終わったとのコメント、ありがとうございました。
アニメでも「ジャパネスク」を見てみたいとのことですが、アニメ化のお話はありません。でも、今はアニメもCGで作っているので、着物の柄などは、かなり忠実に再現できそうですね。

中学生のころから読んでいたとおっしゃる方、小萩の小話、楽しんでいただけたようで、なによりです。
本編は終わってしましましたが、ブログも楽しんでいただけたらと思います。

小萩の小話の感想、ありがとうございます。
「ざ・ちぇんじ!」の小百合も、小萩のようだったのか、というご想像ですが、小百合は綺羅の乳姉妹なので、高彬と守弥の関係に近いのではないかと思います。その分、主人へのお小言も、小百合のほうが小萩よりズバズバ言えるというか。
また、小百合は綺羅の弟姫について、後宮にあがることができたのに、小萩はできなかったことから、小萩の後見である叔父の家より、小百合の実家のほうが身分が高かったのでは?
……などなど、こうして考えると、お話の世界も広がって楽しくなりますね。

瑠璃姫が落ち着いたら、小萩にも彼氏が……、とお考えの方、たしかにそうなったらと、私も願わずにはいられません。
小萩が乳母にならなくても、「小萩がいないと困るのよ!」といって、瑠璃が自分の側から離すことはないような気もします。なのでやはり小萩は、瑠璃や瑠璃の子どもたちに振りまわされてくれるのではないかと(笑)。

小萩の話の「力の抜けた描写」が好きだとコメントをくださった方、ありがとうございます。
肩のこらないカンジにしたいと思い、こちらのペン入れは、コピックのMULTI LINERというサインペンで入れています。
氷室さんの「偲ぶ会」も、毎年行われるということですので、機会があればご参加くださいね。

小萩の「小話」の感想、ありがとうございます。
小萩のお相手は、高彬が見つけてくれるのでは……というコメントを拝見して、今までの流れから行くと、瑠璃がそのお相手の表面だけを見て大反対し、自分で小萩のお相手を探すわ! と、小萩の意見も無視して空回り。引っ掻き回したあげく、実は高彬の紹介してくれた人は将来性もあり、イイ人で、小萩ともいつの間にか仲良くなっていました……。
なんて話がアタマの中を通り過ぎていきました。いや、瑠璃ってそんなカンジなので(笑)。


今回は、今年の6月1日までにコメントをいただいた方にお答えしています。

キャラストップ+2012/10/14

キャラストップ、もうひとつありました。

・クリアファイル A 4サイズ

机の引き出しをあけたら、出てきました。記念切手のシートを入れていました。こちらも現役。
使われているイラストは、1990年のキャラストップのスケジュール手帳の中トビラと同じイラストですね。




たぶん、これで全部ではないかと。