コメントへのお返事24 ― 2012/10/28
最近また、コミックス&小説を大人買いしてくださった方は、昔ながらの守弥のファンだとか。私も守弥の有能かつ、マヌケなところが好きです(←ほめてる・笑)。
漫画と小説では表現方法がちがうので、なるべく「わかりやすく」を心がけて漫画を描いていました。「人妻編」のラストでは、原作では瑠璃の回想になっていた守弥の活躍を、漫画ではリアルタイムのように描いたのは、「わかりやすく」するためでした。
おかげで守弥派の方々には、好評だったようです。ありがたいです。
ジャパネスクは、小学4年生のころから読んでいらしたという方、小萩の小話で笑っていただけたようで嬉しいです。
その時々によって、ジャパネスクのお話の受け取り方が変わってくるというのも、本を読む楽しさのひとつなのでしょうね。
また、折々に読み返していますというお言葉も、作者冥利につきるお言葉です。
小萩はやっぱりモテると思っていたという感想の方、ありがとうございました。
瑠璃のこどもの乳母に小萩がなったら、と考えるのも面白いですよね。小萩ならきっと、しっかりとした、良識のあるよい乳母になりそうですが、瑠璃が「細かいことはいいじゃない」などと言って、やっぱり小萩に「姫さま! いえ、北の方さま!!」とか、瑠璃がお小言をくらいそうですが(笑)。
「偲ぶ会」に参加してみたいという方、機会がありましたらぜひご参加くださいね。ブログでもご報告していますが、たぶん、あの熱気まではお伝えできていないので(笑)。
「碧の迷宮」は、私も続きを読んでみたいと願う読者のひとりです。
「月の輝く夜に」の感想コメントをくださった方、ありがとうございます。
そして小萩の小話を読んで、「小萩に彼がいないのは不思議だけれど、守弥はわかる」には、笑ってしまいました。
たしかに、守弥の彼女がどんな人なのかは、なかなか想像しがたいというか。
小萩には、地味だけれどまじめで、ひょうひょうとした感じの人が似合いそうだなと、勝手に思っています。
中学生の頃に、何度もファンレターをくださったという方も、ありがとうございます。
「ざ・ちぇんじ!」を描いていた頃は、中学生から高校生にかけての年頃の読者さんが多かったので、いただくお手紙も「変形折り」やら、「一行ごとに文字の色が違う文面」やら、「香り玉」入りやらと、とても楽しいものでした。
ほんとうに、娘さんと同じ本を読んで、感想を語り合えるようになったら素敵ですね。
小萩の小話の感想、ありがとうございました。
瑠璃の若君に手を焼いているのは、若君の乳母さんというつもりで描いていました。きっとあの乳母には気のいい息子がいて、若君の乳兄弟として、若君につられていたずらなどして、母である乳母に「おまえまでいっしょになって!」とか、叱られるのです。でも、こりずにまた2人でいたずらして、今度は守弥に叱られるとか(笑)。
ご病気をきっかけに、漫画の文庫版を大人買いしてくださったという方は、そこから「人妻編」の存在を知って、このブログにたどりついたとか。ありがとうございます。
瑠璃のような、やんちゃな娘さんがおふたりもいらっしゃって、瑠璃パパの気持ちがおわかりになるとか。床下にひそんで、よからぬ話を聞いたりしたら大変なことに! お気をつけくださいませ(笑)。
二十数年来の読者ですとコメントをくださった方は、平安時代が好きで、大学で国文を専攻して先生になられたのですね。
そのきっかけとなることができて光栄です。
「月の輝く夜に」の感想もありがとうございました。そして、誤字の指摘もありがとうございます。
*コミックスの「月の輝く夜に」で、葛野のふりがなが一カ所「くずの」になっていました。コミックスではそこ以外は「かずの」になっているので、初見の方も「くずの」が誤字だとお気づきだと思います。ええ、きっと。(←ポジティブシンキング)
漫画と小説では表現方法がちがうので、なるべく「わかりやすく」を心がけて漫画を描いていました。「人妻編」のラストでは、原作では瑠璃の回想になっていた守弥の活躍を、漫画ではリアルタイムのように描いたのは、「わかりやすく」するためでした。
おかげで守弥派の方々には、好評だったようです。ありがたいです。
ジャパネスクは、小学4年生のころから読んでいらしたという方、小萩の小話で笑っていただけたようで嬉しいです。
その時々によって、ジャパネスクのお話の受け取り方が変わってくるというのも、本を読む楽しさのひとつなのでしょうね。
また、折々に読み返していますというお言葉も、作者冥利につきるお言葉です。
小萩はやっぱりモテると思っていたという感想の方、ありがとうございました。
瑠璃のこどもの乳母に小萩がなったら、と考えるのも面白いですよね。小萩ならきっと、しっかりとした、良識のあるよい乳母になりそうですが、瑠璃が「細かいことはいいじゃない」などと言って、やっぱり小萩に「姫さま! いえ、北の方さま!!」とか、瑠璃がお小言をくらいそうですが(笑)。
「偲ぶ会」に参加してみたいという方、機会がありましたらぜひご参加くださいね。ブログでもご報告していますが、たぶん、あの熱気まではお伝えできていないので(笑)。
「碧の迷宮」は、私も続きを読んでみたいと願う読者のひとりです。
「月の輝く夜に」の感想コメントをくださった方、ありがとうございます。
そして小萩の小話を読んで、「小萩に彼がいないのは不思議だけれど、守弥はわかる」には、笑ってしまいました。
たしかに、守弥の彼女がどんな人なのかは、なかなか想像しがたいというか。
小萩には、地味だけれどまじめで、ひょうひょうとした感じの人が似合いそうだなと、勝手に思っています。
中学生の頃に、何度もファンレターをくださったという方も、ありがとうございます。
「ざ・ちぇんじ!」を描いていた頃は、中学生から高校生にかけての年頃の読者さんが多かったので、いただくお手紙も「変形折り」やら、「一行ごとに文字の色が違う文面」やら、「香り玉」入りやらと、とても楽しいものでした。
ほんとうに、娘さんと同じ本を読んで、感想を語り合えるようになったら素敵ですね。
小萩の小話の感想、ありがとうございました。
瑠璃の若君に手を焼いているのは、若君の乳母さんというつもりで描いていました。きっとあの乳母には気のいい息子がいて、若君の乳兄弟として、若君につられていたずらなどして、母である乳母に「おまえまでいっしょになって!」とか、叱られるのです。でも、こりずにまた2人でいたずらして、今度は守弥に叱られるとか(笑)。
ご病気をきっかけに、漫画の文庫版を大人買いしてくださったという方は、そこから「人妻編」の存在を知って、このブログにたどりついたとか。ありがとうございます。
瑠璃のような、やんちゃな娘さんがおふたりもいらっしゃって、瑠璃パパの気持ちがおわかりになるとか。床下にひそんで、よからぬ話を聞いたりしたら大変なことに! お気をつけくださいませ(笑)。
二十数年来の読者ですとコメントをくださった方は、平安時代が好きで、大学で国文を専攻して先生になられたのですね。
そのきっかけとなることができて光栄です。
「月の輝く夜に」の感想もありがとうございました。そして、誤字の指摘もありがとうございます。
*コミックスの「月の輝く夜に」で、葛野のふりがなが一カ所「くずの」になっていました。コミックスではそこ以外は「かずの」になっているので、初見の方も「くずの」が誤字だとお気づきだと思います。ええ、きっと。(←ポジティブシンキング)

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