2015年、氷室冴子さんの「藤花忌」(偲ぶ会)のお知らせ2015/05/16


昨年より「藤花忌」と名付けられました、氷室冴子さんの「偲ぶ会」のお知らせです。
6月6日(土)14時から、龍善寺にて法要があり、その後、茶話会になります。

参加ご希望の方は、こちらをご覧ください。
氷室冴子

龍善寺については、こちらから。
龍善寺
地下鉄 東京メトロ 東西線 早稲田駅より徒歩1~2分。

過去の「偲ぶ会」については、ブログにアップしてありますので、どのような感じなのか知りたい方は、そちらをご覧ください。
右の「カテゴリ一覧」の「氷室冴子さんの「偲ぶ会」(藤花忌)」から見ることができます。

今年もまた、氷室さんにゆかりの物など持参しようと思っています。
ご都合の付く方は、どうぞご参加ください。

ナンジャタウンのイベントと京都御所の一般公開2015/03/14

編集さんが、ナンジャタウンのイベントで写真を撮ってきてくれました。
こんな瑠璃と高彬がお迎えしてくれるそうです。
ラブラブです。

そして、今年も京都御所の春の一般公開があります。
今年は4月3日(金)から、4月7日(火)までの5日間だそうです。

詳しくは、宮内庁のホームページから。
http://www.kunaicho.go.jp/event/kyotogosho/kyotogosho.html

ナンジャタウンのイベント2015/03/06

ナンジャタウンで「花とゆめ」とのイベントが開催されます。
正式名称は「神様はじめました TVアニメ放送記念  花とゆめ40th × ナンジャタウン」。
3月7日(土)~4月5日(日)まで開催。

なんて素敵にジャパネスクも、イベントに取り上げていただいています。
コラボメニュー、原画展示やグッズ販売もあるそうです。

ジャパネスクのコラボメニューは餃子です。
「新婚・瑠璃の桃の茶巾包み餃子」


詳しくはナンジャタウンのページからどうぞ。
http://www.namco.co.jp/tp/namja/

特設ページはこちらから。
http://event.namco.co.jp/namja/kamisama_hanayume/

なんて素敵にジャパネスク《人妻編》5、6巻の表紙と収納箱プレゼント、ほか2014/09/11


今回も長めのタイトルです。

9月17日発売の、新刊の表紙と帯をご紹介します。

5巻の表紙は、35話目のトビラ絵。
6巻の表紙は、44話目のトビラ絵でした。



今回、5巻のほうのオマケ漫画が、描きおろしになっています。
「第一子が姫だったら」という、4ページの漫画です。
6巻のほうのオマケ漫画は、こちらのブログにもアップされている、「雨夜の品定め」です。

そして裏の帯には、今回こんなプレゼントが!
文庫6巻分が入る収納箱です。


詳しくは白泉社のサイトで。

直接のお知らせページはこちらです。

一部の書店さんでも、収納箱を扱っているところがあるそうなので、早く手元にほしいという方は、書店さんに聞いてみてくださいね。

また、web通販サイトでも、全巻購入の場合の、収納箱のついたセット販売をしているところもあるそうです。

amazon

7ネット

楽天ブックス

収納箱の見本をいただきましたが、とてもしっかりした作りです。
サイドには最終回の時のトビラ絵がプリントされています。

天面は、コミックス11巻の表紙絵が。


地面には、コミックスの折り返しの部分のキャラのカットを使ったレイアウトがされています。


使い方としては、オーソドックスに、文庫の背表紙が見えるかたちで。


立てて置くスペースを省略したいときは、こんなふうに。


実際に地面を手前に収納すると、本棚ではこんな感じになります。


また、上記の使い方をする場合、幅広のマスキングテープなどで取っ手をつけると、引き出しやすくなるかと思います。

背表紙を見せたくないという方は、底面を手前にして置くという選択肢も。底面にはまんが絵は入っていないので(笑)。

それぞれ、使い勝手の良い方法をお選びください。


こちらは、今回いただいた書店用のPOPと、棚差しプレートの絵柄です。
プレートはふたつの絵が表と裏に配置されています。



棚差しプレートは、こんなふうに本の間に差して使うもので、書店でよく見かけると思います。
わかりやすいようにと、自分の本棚に差してみました。


以前いただいたPOPも、せっかくなのでご紹介。

こちらは、人妻編の文庫の、3、4巻発売時、「氷室冴子フェア」の時に作っていただいたものですが、アップし忘れていたので、今回いっしょにアップ。
雑誌のふろくのカレンダーの時の絵柄です。



などなど、文庫発売に関してのお知らせでした。

最終巻ということもあって、編集部の方々もがんばってくださいました。
みなさまに楽しんでいただけたら嬉しいです。




*コメント欄への質問がありましたので、ここでお答えさせていただきます。

こちらのブログはリンクフリーですので、ご自由にリンクしていただいて大丈夫です。

別冊花とゆめ10月号のふろく2014/08/26

現在発売中の、別冊花とゆめのふろく「花ゆめメモリーコミック」に、ジャパネスクの番外編「望粥の節句の頃には」を、8ページ描かせていただいています。



平安時代のことに詳しい読者の方には、タイトルでだいたいの内容がおわかりかと思いますが(笑)。

たくさんの作家さんも寄稿されていますので、よろしかったらご覧ください。

ちなみに私は、花とゆめの創刊号は買いました。途中でお小遣いが続かなくなり、買ったり買わなかったり……、という感じでしたが。
創刊号に載っていた、美内すずえ先生の「白ゆりの騎士」のカラーページが多く、子供心に大変そうだなと思ったことを覚えています。

まさか、その雑誌で自分が描くことになろうとは、当時はまったく思っていませんでした(笑)。