コメントへのお返事5 ― 2011/06/20
まとめてのお返事で失礼します。
あいかわらず「らくがき」が好評です。
>守弥の○ードが眼福でございました!
らくがきの温泉守弥は15才くらいなので、本編の守弥はもう少しガタイがいいかもしれません。
頭脳派でアクティブなことには向かないとはいえ、昔の人はよく歩いたので、そこそこ筋肉はついていたと思います。
まき割りは苦手みたいでしたけど(笑)。
あと、間違い探しも楽しんでいただけたようです。
「ざ・ちぇんじ!」の間違いは、「走り出す綺羅の足が両方右足になっている」でした。
コミックス1巻では33ページふたコマ目。
文庫1巻では35ページです。
瑠璃の子どもたちの想像図が見たいというリクエストもありました。
ブログ用のネタメモに追加しましたので、機会があれば……。
もし描けないようでしたら、ごめんなさい。
最近になって漫画の「人妻編」が出ていることを知ったので、大人買いしますという方、ありがとうございます。
最初のほうは絵が安定していなくて、申し訳ありません。
「人妻編」も楽しんでいただけたら嬉しいです。
先日の、氷室さんの「偲ぶ会」でご一緒だった方、良い会でしたね。
「人妻編、コミックス3巻の119ページ前後のお話の展開が、原作と違っているわけは?」
というご質問ですが、
「漫画にしたときの流れにまかせたら、ちょっと展開が違うものになった」
というのが答えになります。
原作の本筋を変えることはしませんが、枝葉の部分で、本筋に影響がないかぎりは、漫画にしたときの流れにまかせたほうが、読みやすくなることが多いので、流れのほうを優先します。
キャラクターのセリフや言い回しが、原作と違っているのも、同じ理由からです。
小説と漫画では、読むときのリズムが違うので、原作と違ってしまうところも出てくるんですね。
田中二郎さんのサイトから来てくださった方、コミックスの最終巻をご覧になって来てくださった方、ありがとうございます。
漫画版を読んでいた頃は、小学生だった方もいらっしゃるのですね。
子どもの頃に、ちょっと長めの連載漫画にハマると、ほんとうにお小遣いのやりくりが大変ですよね。
特に小学生にとって、コミックスは高いものだし。
私が最初に買ったときは、一冊が250円の時代でした。
……と思って、今確認したら、最初の「なんて素敵にジャパネスク」の1巻は、370円でした。
「ざ・ちぇんじ!」の4巻までが360円で、「ジャパネスク」1巻から370円になり、4巻から390円になっています。
その後は「人妻編」の6巻まで390円で、7巻から400円に。
4巻が出たのが1990年なので、約20年間もお値段すえ置きだったんですね!
(って、なに調べてるんだか・笑)
お小遣いの少ない、子どもの頃からの読者さまに感謝いたします。
あいかわらず「らくがき」が好評です。
>守弥の○ードが眼福でございました!
らくがきの温泉守弥は15才くらいなので、本編の守弥はもう少しガタイがいいかもしれません。
頭脳派でアクティブなことには向かないとはいえ、昔の人はよく歩いたので、そこそこ筋肉はついていたと思います。
まき割りは苦手みたいでしたけど(笑)。
あと、間違い探しも楽しんでいただけたようです。
「ざ・ちぇんじ!」の間違いは、「走り出す綺羅の足が両方右足になっている」でした。
コミックス1巻では33ページふたコマ目。
文庫1巻では35ページです。
瑠璃の子どもたちの想像図が見たいというリクエストもありました。
ブログ用のネタメモに追加しましたので、機会があれば……。
もし描けないようでしたら、ごめんなさい。
最近になって漫画の「人妻編」が出ていることを知ったので、大人買いしますという方、ありがとうございます。
最初のほうは絵が安定していなくて、申し訳ありません。
「人妻編」も楽しんでいただけたら嬉しいです。
先日の、氷室さんの「偲ぶ会」でご一緒だった方、良い会でしたね。
「人妻編、コミックス3巻の119ページ前後のお話の展開が、原作と違っているわけは?」
というご質問ですが、
「漫画にしたときの流れにまかせたら、ちょっと展開が違うものになった」
というのが答えになります。
原作の本筋を変えることはしませんが、枝葉の部分で、本筋に影響がないかぎりは、漫画にしたときの流れにまかせたほうが、読みやすくなることが多いので、流れのほうを優先します。
キャラクターのセリフや言い回しが、原作と違っているのも、同じ理由からです。
小説と漫画では、読むときのリズムが違うので、原作と違ってしまうところも出てくるんですね。
田中二郎さんのサイトから来てくださった方、コミックスの最終巻をご覧になって来てくださった方、ありがとうございます。
漫画版を読んでいた頃は、小学生だった方もいらっしゃるのですね。
子どもの頃に、ちょっと長めの連載漫画にハマると、ほんとうにお小遣いのやりくりが大変ですよね。
特に小学生にとって、コミックスは高いものだし。
私が最初に買ったときは、一冊が250円の時代でした。
……と思って、今確認したら、最初の「なんて素敵にジャパネスク」の1巻は、370円でした。
「ざ・ちぇんじ!」の4巻までが360円で、「ジャパネスク」1巻から370円になり、4巻から390円になっています。
その後は「人妻編」の6巻まで390円で、7巻から400円に。
4巻が出たのが1990年なので、約20年間もお値段すえ置きだったんですね!
(って、なに調べてるんだか・笑)
お小遣いの少ない、子どもの頃からの読者さまに感謝いたします。

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