予告カット、他 ざ・ちぇんじ!4 ― 2013/03/20
続きです。
隔月刊化記念のテレフォンカードです。
作者にもいただけるので、私はたいてい使用していました。
穴のあいた、使用済みテレカがとってあります。
「予告カット、他 ざ・ちぇんじ!1」で書いた、オリジナル・ポーチの写真です。
布製で、15~18センチ四方くらいの大きさだったと思います。
これもけっこう実用使いしていました。
「ビューティーキット」ということで、「ヘアーゴム」「カッター」「ヘアピン」「マニキュアペン」 「綿棒&耳かき」「毛抜き」「爪やすり」が入っていると書いてありますが、「マニキュアペン」というのがナゾです。どんなモノだったのだろうか。
Tシャツ。
「レディースパック」。
「はさみ」「針と糸」「クリップ&ボタン」「つめきり」「綿棒」「クリーム用ケース」「液体用ケース」が収納されています。
以上で「ざ・ちぇんじ!」の予告カット、他はおしまいです。
自分でも、久々に見た絵が新鮮でした。うわ~、こんな絵も描いたんだ~って(笑)。
「雑居時代」あたりになると、描いたことも忘れているものもありました。
自分でも、久々に見直すことができて、楽しかったです。
隔月刊化記念のテレフォンカードです。
作者にもいただけるので、私はたいてい使用していました。
穴のあいた、使用済みテレカがとってあります。

「予告カット、他 ざ・ちぇんじ!1」で書いた、オリジナル・ポーチの写真です。
布製で、15~18センチ四方くらいの大きさだったと思います。
これもけっこう実用使いしていました。

「ビューティーキット」ということで、「ヘアーゴム」「カッター」「ヘアピン」「マニキュアペン」 「綿棒&耳かき」「毛抜き」「爪やすり」が入っていると書いてありますが、「マニキュアペン」というのがナゾです。どんなモノだったのだろうか。

Tシャツ。

「レディースパック」。
「はさみ」「針と糸」「クリップ&ボタン」「つめきり」「綿棒」「クリーム用ケース」「液体用ケース」が収納されています。

以上で「ざ・ちぇんじ!」の予告カット、他はおしまいです。
自分でも、久々に見た絵が新鮮でした。うわ~、こんな絵も描いたんだ~って(笑)。
「雑居時代」あたりになると、描いたことも忘れているものもありました。
自分でも、久々に見直すことができて、楽しかったです。

コメントへのお返事28 ― 2013/03/20
小学生の時から読んでくださっているという方、漫画のお手本にもしていただいていたとか、ありがとうございます。
ブログでは、連載当時のことをつらつらと思い起こして書いていますが、喜んでいただけてなによりです。
コミックスを買って、カラーが見たくて雑誌を買ったら、「ざ・ちぇんじ!」は最終回でしたという方、昔のカラーの感想など、ありがとうございます。
ほかにも、もっとカラーページなどを見たいという方がいらしたので、予告カットなども含め、掘り起こしてみました。
ご覧になりたいと書かれていた、3頭身の綺羅の絵は、2色カラーでしたが、2色カラーのページは、印刷の「折り」の関係で、必ず8ページでした。
ふつうのカラーページだと、「トビラのみ」、「トビラ+1~4ページ」という構成でしたが、2色カラーは「必ず」8ページ。
なので、色を塗るのが大変でした、……ということを、今思い出しました(笑)。
「雑居時代」のトビラ絵を、当時なんども模写してくださっという方も、ありがとうございます。
「雑居時代」といえば、作中で出てくるギャグ絵が、今見返してみると、「どうしてこんな絵を描いたんだろう」と思えるようなものが多々あります。
今でも覚えているのですが、仕事中にアシスタントさんに指示を出した時のこと、「このあらえっさっさのとこ、トーン削って」とお願いして、大笑いされました。笑われて、あらためてその絵を見ると、自分でも笑えるというか、なんでこんな絵を描いてるんだ自分、と(笑)。
ああいうのは、無意識で描いていたようです。
ちなみにこれが「あらえっさっさ」です。
「ざ・ちぇんじ!」と出会って、人生が変わった、とおっしゃる方も、平安スキーの道を歩まれたお一人なのですね。
綺羅たちのその後も、想像すると楽しいかもです。
綺羅君は、宮中に出仕していたときも、如才なく過ごしていたので、女君になったとしても、後宮でうまくやっていけそうです。むしろ綺羅姫のほうが、いろいろと大変かも。
小学生のとき、宰相中将のトビラ絵にドキドキしたという方、お褒めのお言葉ありがとうございます。
宰相中将は、描いていてかなり楽しいキャラクターでした。「美形」なキャラは、それだけで描いていて楽しいというか(笑)。
やはり「ざ・ちぇんじ!」から、平安時代にハマったという方は、大学は歴史学科に進まれたとか。
そういうお話を伺うと、ほんとうに作者冥利につきます。
「ジャパネスクについては一晩でも語れます」というコメントを見て、私も一晩どころか、何日か合宿ができるくらいには語れるなぁと思いました(笑)。
息子さんに「融」と名付けた方の、その息子さんがジャパネスクの「融」に似ていらっしゃるというコメントに、笑ってしまいました。似ちゃうんでしょうか(笑)。
似ているといえば、絵的にいうと、融と瑠璃はカオはそっくりです。髪の毛と眉だけ入れ替えると、パーツがいっしょというか。
髪の毛にベタを塗る前の、融と瑠璃のアップの絵を見て、「クリソツ〜〜!!」と、アシさんが笑っていたことがありました(笑)。
高彬と由良姫では、似ているというより、「高彬が女の子だったらこんな子」という感じで由良姫を描いていたので、おなじ兄妹姉弟でも似方が違います。
すっかり歴女人生を歩いているとおっしゃる方は、娘さんはそうでもないようで。いっしょに同じものを楽しめたらステキなんですけどね。
ブログにアップした思い出話などを、楽しんでいただけているようで、私も嬉しいです。
当時の漫画のイラストなどを、切り抜いてとっておいてくださったという方は、ブログにアップされたものを見て、よけいに懐かしく思っていただいたみたいで、アップのしがいがありました。
「カセットレーベル」、今では「なにソレ?」という若い方も、いらっしゃるのでしょうね。
春になると京都に行きたくなるとのこと。桜の京都もすごくきれいですよね。私も行きたくなってきました。
「ざ・ちぇんじ!」をリアルタイムで読んでいたという方も、イラストを模写してくださっていたのですね。
読者の方は、平安時代の着物などは、現実に見る機会がほとんどないので、描くのは大変だったと思います。
私も実物を見た時は、「こんなふうなんだ!」と、びっくりしました。思っていたより、かさがないというか。また、すわった時なども、着物のスソは思っていたより広がらないのだな、とか。
漫画では、絵にしたときに見栄えのするかたちで、強調や誇張をしていました。
なにしろ「少女漫画」ですから(笑)。
今回は、2013年 3月13日までに、コメントをいただいた方にお答えしています。
by 山内直実 [コメントへのお返事] [コメント(0)|トラックバック(0)]